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パッシブデザインヘの取り組み

 
省エネはエ法や断熱だけでなく、設計手法も重要です。
断熱仕様だけを上げた家造りを行った結果、夏暑い家になってしまったという事例が全国各地で  出ているのをご存知でしょうか?本当の省エネ住宅を造るのであれば断熱だけではいけません。 また、地域の気候を知り、周辺の建物などによる光や風の影響を しっかりと考えた上で、それにうまく合わせられるような設計が求められるわけです。
パッシブデザインへの取り組み
自然エネルギーの活用

パッシブデザインで「暖房」「冷房」「照明」のエネルギーを減らせます。

 
パッシブデザインは建物そのものの工夫によって「冬暖かい、夏涼しい、風が通る、明るい」をつくり出すので、「暖房」「冷房」「照明」に必要なエネルギー消費量を減らすことができます。家庭内でエネルギーが消費されるのは「暖房」「冷房」「給湯」「照明」「換気」「家電」「コンロ」の7つの用途です。パッシブデザインは「冬暖かい、夏涼しい、風が通る、明るい」を実現させながら、7つの用途のうちの3つものエネルギー消費量を減らすことができるわけです。
自然エネルギーの活用

パッシブデザインの家は、自然エネルギーを最大限活用する

 
真の快適さというのは建物そのものが快適性を生み出してくれることであると考えます。「パッシブデザイン」というのは、「建物のあり方に工夫して、建物の周りにある自然エネルギー、太陽・風・地熱を最大限に活用・調節できるようにする。」「高い室内環境を実現させながら、省エネルギーに寄与しようとする、建築設計の考え方とその実際的手法」を言います。つまり、自然エネルギーを上手に使って、極力エアコンなどの機械を使わずに、快適に省エネにするという家づくりのことを言います。
子どもに優しい家

パッシブデザインで、高いレベルの快適性が実現されます

 
『冬暖かい・夏涼しい・風が通る・自然の光で明るい』パッシブデザインをしっかり考えると、これらのすべてが高いレベルで実現されます。こうした「快適な家」になれば、1年を通じて”我慢”から解放され、ストレスなく過ごせるようになります。
 

 
自然素材の家づくり

パッシブデザインの家は、冬は暖かく、夏は涼しい

 
冬の家が寒いのは、家の中の熱が外に逃げていくからなので、晴れた日には家の中にたくさん日射を入れると暖かくなります。夏の家が暑いのは、逆に家の中に外から熱が入ってくるからなので、涼しい風を入れることで身体も家も冷やされて涼しくなります。昼間でも暗くなってしまうのは家の設計が悪いからです。こうしたことを深く理解し、綿密に設計していくのが「パッシブデザイン」です。
冬暖かい家

 パッシブデザインの家は日射熱で暖房する

 
断熱が不十分な建物でも、冬の晴れた日に日射を入れると暖かくなって一定に快適な状況が得られますが、その状態は長くは続きません。断熱性能を高め、よく日射が入るような窓の工夫をすれば、夕方以降も暖房しないで済む時間が増えていきます。さらに建物に蓄熱性を持たせれば、そこに蓄えられた日射熱が夕方以降にじわじわ出てきて”自然の暖房”をしてくれるようになります。
夏の日差しをブロック

 夏を涼しく過ごすために「日射遮蔽(にっしゃしゃへい)」を考える


日射遮蔽というのは、窓ガラスから入る日射を遮る、屋根や天井の断熱性を高める、日射を反射しやすい屋根や壁の仕上げにする工夫です。
断熱性の高い家が増え、以前に比べると冬が暖かく住まえるようになってきましたが、逆に夏は暑くなってしまいます。夏の工夫を考えないで断熱性を高めてしまうと夏は暑くなってしまうからです。
 
光熱費を減らす

 パッシブデザインは、光熱費を少なくします

 

パッシブデザインは建物のあり方(建物自体の設計)に工夫することで、「冬暖かく・夏涼しく・風が通る、明るく」を実現しようとします。別の見方をすれば暖房機器・冷房機器・照明機器の使用量を最小限にする建物を目指すことになります。そうなれば、当然ながら光熱費は少なくなっていきます。
子どもがのびのびと育つ家

パッシブデザインで”我慢から解放される家”になります。

 
日本人は「家が寒いのはしょうがない」と考えて、我慢するのが当たり前だと思っているように感じます。もしかしたら”我慢は美徳”と思っているからかもしれません。でもそれは「やればできること」を知らないからです。家はやすらぎを得るとても重要な場所であって、決して寒さや暑さの我慢を鍛える場所ではありません。パッシブデザインに工夫すれば”我慢から解放される家”になります。
オシャレなレシピ

パッシブデザインの家で暮らすと、家事や趣味に”やる気”が沸いてくる

 
暖かくて、涼しくて、風が通って、明るい家になれば、家で過ごす時間も気持ちが前向きになります。光熱費を気にすることなく「今日はあれをしよう。これもしよう」というやる気がどんどん沸いてきて、それにじっくりと取り組めるはずです。また、やる気が出ると効率も良くなるのでササッと家事を済ませてお出かけの時間を確保したり、趣味の合うお友達を呼んで一緒の時間を過ごせば、きっとお友達にも喜んでもらえると思います。 
健康な住まい

家が室内温度を調節し、健康な住まいが実現されます。

 
残念ながらまだ情報が少なく、知っている人は多くないのですが、実は室内の温度は「健康」に大きな影響を与えます。入浴中の心臓疾患や脳疾患、アレルギー疾患などの様々な疾病は「冬の室内の温度」に深く関わっています。また、熱中症も室内温度が原因です。「冬暖かく・夏涼しく」を目指すことで、冬の室温を上昇させ夏の室温を低下させます。
ウインドキャッチャー

風をつかまえるウィンドキャッチャーを考える

 
風がうまく通ると心地よく、エアコンをつける時間が減ることは誰もが知っている話ですが、風が通る確率を上げるための工夫を詳しく知っているプロはあまりいません。パッシブデザインのことを学べば様々な工夫がわかってきて、とても楽しくなります。日中の卓越風向(よく吹く風向き)を知ってLDKの窓の配置を考え、夜中の卓越風向を知って寝室や子供部屋の窓の位置を考えます。
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